スキップフロア -SkipFloor-

スキップフロア

いつもの空間を少し「skip」するだけで生まれる
ひとクラス上の暮らし。

 

■スキップフロアとは?

スキップフロア スキップフロア

キップフロア(中2階)と聞くと、 「都会的でオシャレな家」というイメージはあるものの、 いったいどんな暮らしができるのか、なかなかわかりづらいのではないでしょうか?

「住みにくくない?」
「空間が広くて寒いんじゃないの?」
「耐震性は大丈夫?」
「歳をとったら昇り降り大変じゃない?」

などなど、デメリットや心配の声もよく耳にします。口コミサイトなどをのぞいてみても賛否両論いろいろなコメントがされていますよね。

耐震性や寒さ対策に関しては、まさに私どもの"真骨頂"で、他では真似できない「スキップフロアでも高耐震・高性能」というのが、みなさまにご愛顧頂いている一番の理由です。

耐震・性能について詳しくは↓↓

J.homesの家づくりページ

しかし、住みやすさ(暮らしのラクさ)などは、考え方が人によって異なるので一概には言えませんが、例えば、「平屋」に比べて「住みにくい」と言われても決して否定はできません、、

では、それらのデメリットを理解した上で、「スキップフロアの家」 に住むことにどんなメリットがあるのでしょうか?

これからの「家」に求められる役割

家族の安全を守る「城」である家。その役割も、最近ではとても多様になってきました。

例えば、私どもJ.homesのグループ会社であるパナホーム山梨(パナソニックホームズ)でも、「全館空調エアロハス」を昨年度発表し、家の中全体が夏涼しく、冬暖かく、空気もきれいな家というのを打ち出しています。(J.homesにも全館空調はあります)

他にも、電気代の掛からないゼロエネルギー住宅や、自然素材を使った健康住宅など、「暮らしながらにして○○な家」というのが、これからの家づくりのイノベーションになってきています。

スキップフロアは、「暮らしながらにして○○な家」

J.homesのスキップフロアの「テーマ」は、

「家」が楽しいと、「暮らし」が楽しいです。

「空間が与える思考への影響」 という研究が注目されてきているのをご存知ですか?

例えば、広く明るい部屋にいると「ポジティブ」になり、暗く狭い部屋だと「ネガティブ」になりやすい、という研究結果があるそうです。

特に、感性豊かなお子様においては、「明るく社交的に育つ」「陰気で内向的に育つ」など、空間ひとつで人間性まで 左右するとも言われています。

スキップフロア 山梨

やはり、我が子には、「明るく、元気で、何事も前向きで、感性豊かな子」に育ってほしいと願うのが普通ですよね? 少なくとも私はそうです。

少し話しが脱線しますが、
これから10~20年後には、今ある仕事の50%が「AI」に取って代わられる時代が来ると言われています。

事務や作業の仕事はもちろん、運搬、製造、情報処理などに加え、通訳や英語教室の先生なども必要なくなると言われていますよね、、他にも、薬剤師、レントゲン技師、もしかすると医者までもがAIロボットになる時代がくるかもしれません、、

言うまでもなく、そんな将来を生き抜いていかなければならない、これからの子供たちに求められる能力は、「感性」「創造力」であるというのは間違いないでしょう。

国としても、これからのAI社会に通用する強い日本企業を構築するために、

⇒経済産業省HP 「クリエイティブ・オフィス」

を立ち上げ、「感性が育ち、創造が始まる」をテーマに活動を始めているようです。

でも、感性ってどうやって養われるのでしょうか?

自然とふれあう? 右脳を鍛える○○式の塾へ通う?
いろいろとあるとは思いますが、よく耳にするのが、「"感性"は、毎日コツコツと養わなければ育たない。」ということ。

「えー!?毎日!?そんな無茶な!」
夫婦で共働きをしているご家庭が大多数の昨今、ただでさえ毎日忙しく、子供へ発する言葉のほとんどが、「(怒)早くしなさいっ!!」(私の家庭の話です、、(汗))で、感性がうんぬん言っている余裕なんて無いのが現実ですよね。

「家」が楽しいと、「暮らし」が楽しい

脱線が長くなってしまいましたが、本題に戻ります。

ここで登場するのがスキップフロア。

私どものスキップフロアは、外観は一見、通常の2階建てなどのまま、中の空間を少しスキップするだけで、みなさまが今までは諦めていた部屋、例えば、書斎や納戸などを 「プラスワン」できるという 空間メリットは、もちろんあります。

しかし、一番喜ばれているのは、スキップフロアによって、TVや雑誌に出てくるような、オシャレで広がりのある「我が家」が、まるで、あなたの"遊びごころ"をくすぐっているかのような、"心が高鳴る"住まいにしてくれる というところです。

「家がくすぐる?」 あなたの失笑が聞こえてきそうです。(苦笑)
でも本当です。

一度、私共のスキップフロアに入ってみてください。みなさん疑いは持ちながらも、 必ず「わぁ!」と目を輝かせています。そして、お子様がスキップフロアの階段を、遠慮なく(汗)ニッコニコで昇り降りします。

そう、子供って階段や段差が大好きですよね。
なぜって?理由なんてないんです。私たちの"感性"が勝手に高鳴り、ワクワクさせるんです。

これが、まさに 「空間が与える思考への影響」 ですよね。

そんな"ワクワク楽しい家"で過ごす毎日だったら、絶対に"暮らしが楽しく"なると思いませんか?

そして、そんな「家」に暮らすだけで、お子様をはじめご家族の 「感性」 を、毎日コツコツと育んでくれているとしたら…

★実際にスキップフロアってどんな家なのか、まずはご覧ください。
↓↓

スキップフロア施工実例ページ

ここが一番大切!!

スキップフロアのような複雑な建物でも、高耐震・高品質を実現する
テクノストラクチャー

一般的に 構造が複雑で設計や施工が難しい
言われるスキップフロアですが、
「木」の自由性と 「鉄」 の強さを融合し、
緻密な構造計算を行う「テクノストラクチャー」
により

全棟
耐震等級3
(最高等級)

耐風等級2
(最高等級)

 の強固な躯体を実現!

 

「どうして耐震等級3がいいの?」
構造塾 佐藤実"構造先生"
YouTube↓↓

地震に負けない住まいづくり

しかも 

全棟
長期優良住宅認定

断熱効果が高く快適に暮らすことができ、
高効率(エコ)で環境にもお財布にも優しい家  

長期優良住宅

「広さ」と「個性」と「デザイン性」

「強さ」と「安心」と「省エネ」

を兼ね備えた 魅力ある空間をお届けします。

 

J.homesの家づくりについて詳細は↓↓

J.homesの家づくりページ

スキップフロアの空間メリット

スキップフロアの特徴

 
スキップフロアのメリット その①

 中2階の窓は、通常の1階窓よりも高い位置にあるので、日差しが奥まで差し込みます。暗くなりがちで寒くなりがちな奥の空間にも日差しが伸びてうれしいですよね!

スキップフロア 光

 
スキップフロアのメリット その②

 一般的には各階ごとでしか通らない風。しかも1階の窓は人目や防犯が気になり、大きく開けることができない・・・という悩みをお聞きします。
 スキップフロアでは、中2階を経由して1階にも2階にも心地よい風を通すことができます。中2階の窓は高い位置にあるので、人目や防犯の心配をせずに身持ちよく開放することができます!

スキップフロア 風

 
スキップフロアのメリット その③

プライバシー&防犯

 休日に、畳の上で窓から入る涼しい風を浴びながら、気兼ねなくゴロゴロと寝そべっていたいときってありますよね、、、
 でも1階だと、外からの人目が気になったり、隣の家の窓と被っていたり、防犯上心配で落ち着かない、、などという話しをよくお聞きします。
 例えばスキップフロアの中2階をタタミコーナーにすれば、その名の通り1階と2階の間の高さに窓がくるので、外からの視線はもちろん、隣の家の窓と真正面に被ることもなく、しかも防犯上の心配もほとんど無くなります。
 誰にも邪魔されない落ち着く空間で、気兼ねなくゴロゴロしちゃってください!(笑)

スキップフロア プライバシー

 
スキップフロアのメリット その④

vs小屋裏収納

 小屋裏収納やロフトは、空間を有効活用する手段としてよく用いられます。しかし下図のように、3階に上るのと同じ階段が必要になってしまうし、階段スペースもかなり取られてしまいます。かといってハシゴだと不便だし、、、
 スキップフロアにすると、同じような空間の使い方をしているにもかかわらず、2階から最上階に上がる段数は4段(80㎝)程度なので、全くと言えるほどストレスを感じません。
 しかも、階段が少なくて済むということは、階段スペースも少なくて済むので、坪数も抑えられコストダウンが可能です。

スキップフロア 収納

 
スキップフロアのメリット その⑤

Plus One Room
【プラスワン】

 スキップフロアの「段差」によって生まれた″間”を活用して、収納などのスペースをプラスワンすることができます。天井高を1.4m以下にすると、延床面積や階層に含まれないので、いろいろな場面で活躍します。
 タイヤや自転車も入るガレージ収納や、納戸収納、ペットルーム、ミニシアタールームなど、あなただけの″プラスワン”を造ってみてはいかがですか?

スキップフロア 空間

 
スキップフロアのメリット その⑥

外観

スキップフロア 外壁スキップフロア外観

スキップフロア 住宅

 私共のスキップフロアは、外観を見ると一見通常の2階建てと同じように見えます。これは、屋根裏や床下を活用しながら「skip」させることによって空間を有効活用させているため、建物高さや外壁面積を増やす必要がないためです。
 コストが掛かる外壁面積などのロスを極力抑えつつ、中の空間を有効活用。
 個性豊かでオシャレな外観になるのもうれしいですよね!

スキップフロア 空間

  

文章や写真では、なかなかお伝えづらいのが
 スキップフロアの悩ましいところです、、

スキップフロアについて、

もっと詳しく知りたい、 実物を見てみたいという方は

お気軽にお問合せください。
↓↓

スキップフロアほか住宅に関するお問合せ

スキップフロア施工実例ページへ

  

スキップフロア フォトギャラリー

立体的な奥行きのある住空間を生み出す「スキップフロアの家」。